暗号資産(仮想通貨)を日常の決済に使える「クリプトカード」の中でも、現在大きな注目を集めているのがBybit(バイビット)カードと、新世代のセルフカストディ型ネオバンクTria(トリア)カードです。
「どちらを作うべきか迷っている」「自分にとって一番トクするカードはどれ?」という方向けに、手数料、キャッシュバック率、安全性の観点から両者を徹底比較します。
BybitカードとTriaカードの比較一覧
| 比較項目 | Bybitカード | Tria(トリア)カード |
| 年会費・維持費 | 無料 | モデルにより有料(約$10〜$499) |
| 発行手数料 | 5 EUR / USDT(物理カード) | 初期費用としてカード代に含まれる |
| キャッシュバック | 2% 〜 最大10%(ランク依存) | 1.5% 〜 最大6%(カードモデル固定) |
| 仕組み・管理 | 取引所アカウント連動(カストディ型) | セルフカストディ(自己管理型) |
| 項目 | Bybitカード | Tria(トリア)カード |
|---|---|---|
| 仕組み | 取引所アカウントと紐付け(カストディ型) | セルフカストディ(自己管理型) |
| 最大キャッシュバック | 2% 〜 最大10%%(ランク・条件による) | 最大6% |
| 対応トークン数 | 主要通貨中心 | 1,000種類以上のトークン対応 |
| Apple Pay / Google Pay | 対応 | 対応 |
それぞれのメリット・向いている人
Bybitカードが向いている人
すでにBybitの口座を持っており、手軽に取引所の残高から直接決済に使いたい方にはBybitカードが便利です。実績が長く、ユーザー数も多いため安心感があります。
Tria(トリア)カードが向いている人
一方で、中央集権型の取引所に資産を預けるリスクを避けたい(セルフカストディで安全に管理したい)、あるいは多彩なチェーンの資産や1,000種類以上のトークンをそのまま活用したい方には、Tria(トリア)カードが圧倒的に有利です。
詳しい特徴や実際の使い心地については、以下の記事(海外・クリプトカードのTria(トリア)とは?特徴とメリット・デメリットを徹底解説)で詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

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