「Robloxは、誰でも簡単に自分だけの3D世界を作って遊べる、夢のようなプラットフォームです。このガイドでは、初心者の方に向けて、アカウント作成からオリジナルのゲームを公開するまでの手順を丁寧に解説しますので、ぜひ最後までご覧ください!」
それでは、最初のステップとして、ゲームを作るための専用ツール「Roblox Studio」をダウンロードしましょう。これは無料で利用できて、直感的に操作できるので、初心者の方にも安心です!」
次は、具体的なダウンロード手順を説明しますね。
まずは、Robloxの公式サイトにアクセスして、まだの方はアカウントを作成してください。
ログインしたら、画面の上部やメニューにある「作成」または「Creator」という項目をクリックします。そこで「Roblox Studioを開始」のようなボタンを見つけたら、それをクリックしてインストーラーをダウンロードし、画面の指示に従ってインストールを進めていきましょう。
iPhoneやiPadではできないのでパソコンで!
Roblox Studioを起動して新しいプロジェクトを開こう
インストールが完了したら、Roblox Studioを起動してみましょう。

- Roblox Studioにログインする起動するとログイン画面が表示されるので、先ほど作成したRobloxのアカウントでログインします。
- テンプレートを選ぶログインすると、さまざまなテンプレート(Baseplate、Obby、Racingなど)が並んだ画面が表示されます。
- 「Baseplate」を選択するまずは何も配置されていないシンプルな平原「Baseplate」を選択するのがおすすめです。ここから自分の世界を作っていきましょう!
基本操作とパーツの配置
画面が開いたら、まずはゲームの世界にモノを置いてみます。
- パーツの追加:上部メニューの「Home」タブにある「Part」をクリックすると、画面中央にブロック(立方体や球体など)が出現します。
- 移動・拡大・回転:「Move(移動)」「Scale(拡大)」「Rotate(回転)」ツールを使って、パーツの大きさや向きを自由に変更できます。
- アンカー(固定)を設定する:パーツを選択した状態で上部メニューの「Anchor」をクリックしておくと、ゲーム開始時にパーツが重力で落ちたり動いたりしなくなります
3. 簡単なアスレチック(Obby)を作ってみよう
パーツの配置に慣れたら、簡単なゲームの仕掛けを作ってみましょう。今回は定番の「ジャンプして進むアスレチックゲーム」の作り方を紹介します。
- 足場を並べるPartを追加して、プレイヤーがジャンプして飛び移れるくらいの距離に配置していきます。
- 落ちたらアウト(危険なブロック)を作る赤色のブロックなどを配置し、触れるとゲームオーバーになる仕掛けを作ります。(※簡単なスクリプトを記述することで作成できます)
- ゴール地点(CheckPoint)を作るゴールとなる場所に目印となるパーツを配置し、そこに到達したらクリアとなるように設定します。
4. 作ったゲームをテストプレイしてみよう
ゲームの形ができあがったら、実際に自分でプレイして動作を確認してみましょう!
- 上部メニューの「Home」または「Test」タブにある「Play」ボタンをクリックします。
- 自分のアバターが出現し、キーボードの
W・A・S・Dキー(移動)やSpaceキー(ジャンプ)で操作できます。 - 動きやジャンプの距離に問題がないか確認したら、「Stop」ボタンを押して編集画面に戻ります。
5. ゲームを世界に公開しよう!
テストプレイが成功したら、いよいよ世界中のプレイヤーに遊んでもらうために公開します。
- 上部メニューの
File>Publish to Robloxをクリックします。 - Game Name(ゲーム名) や Description(説明文) を入力します。
- 設定を保存すると、あなたの作ったゲームがRoblox上に公開されます!
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