暗号資産(仮想通貨)を日常の決済に使える「クリプトカード」の中でも、現在大きな注目を集めているのがBybit(バイビット)カードと、新世代のセルフカストディ型ネオバンクTria(トリア)カードです。
「どちらを作うべきか迷っている」「自分にとって一番トクするカードはどれ?」という方向けに、手数料、キャッシュバック率、安全性の観点から両者を徹底比較します。
【3秒で分かる】あなたに向いているのはどっち?
- Bybitカードが向いている人: すでにBybitの口座を持っており、取引所の残高から手軽に、かつ確実な実績のあるカードで決済したい方。
- Tria(トリア)カードが向いている人: 中央集権リスクを排除したい(セルフカストディ)、または1,000種類以上の多彩なトークンやマルチチェーンの資産をそのまま実店舗で使いたい方。
BybitカードとTriaカードの比較一覧
| 比較項目 | Bybitカード | Tria(トリア)カード |
| 仕組み | 取引所アカウントと紐付け(カストディ型) | セルフカストディ(自己管理型) |
| 最大キャッシュバック | 2% 〜 最大10%(ランク・条件による) | 最大6% |
| 対応トークン数 | 주요通貨中心 | 1,000種類以上のトークン対応 |
| Apple Pay / Google Pay | 対応 | 対応 |
それぞれのメリット・向いている人
Bybitカードが向いている人
すでにBybitの口座を持っており、手軽に取引所の残高から直接決済に使いたい方にはBybitカードが便利です。実績が長く、ユーザー数も多いため安心感があります。
Tria(トリア)カードが向いている人
一方で、中央集権型の取引所に資産を預けるリスクを避けたい(セルフカストディで安全に管理したい)、あるいは多彩なチェーンの資産や1,000種類以上のトークンをそのまま活用したい方には、Triaカードが圧倒的に有利です。
特に、ウォレットを起点にして直接決済を行う仕組みは、セキュリティや資産の自由度を重視するWeb3ネイティブ層にとって大きな強みとなります。
詳しい特徴や実際の使い心地については、以下の記事(海外・クリプトカードのTria(トリア)とは?特徴とメリット・デメリットを徹底解説)で詳しく解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

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